使う人に合った操作になっているか。

ログインの状態に応じて操作できるか、利用者ごとに見る・変更する範囲が分かれているか。新ShiftとCoreの検証用環境で、認証と権限の確認を進めました。

入力内容を確かめる処理にも手を入れています。画面をつくるだけでなく、入力から保存までの流れを見直す作業です。

保存した情報を、戻して確かめる。

保存した情報を復元する流れも検証しました。今回は、実際の運用と切り離した環境での開発作業です。確認と改善は継続中で、すべての環境で安全性や動作を保証するものではありません。

新Shift・Coreは開発・検証中です。

実際のクラウド環境との接続や、iPhone・iPadなど実機を使った確認は、まだ完了していません。この記事はアプリの一般公開・利用受付・実決済開始をお知らせするものではありません。公開時期・提供機能・料金は未確定です。

「保存できた」の、その先へ。
(一般的な開発の考え方)

保存ボタンを押せることと、必要なときに情報を取り出せることは、確認する場面が異なります。利用者の権限、入力内容、復元の手順を分けて確かめることが、日々の使いやすさを整える一歩になります。

これは一般的な開発の考え方です。今回の試作で、あらゆる状況への対応が完了したことを示すものではありません。

あなたの仕事や使い方に合うアプリを制作します。

「同じ情報を何度も入力している」「必要な人だけが、必要な情報を見られるようにしたい」。そんな日々の困りごとから、仕事に合う仕組みを一緒に考えます。

個別アプリの制作料金:未確定

制作の可否・範囲・料金・納期は個別確認となります。現在は構想相談の段階で、相談だけで契約や注文は成立しません。

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